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「漁師さんの水族館」が牟岐町の「モラスコむぎ」という貝の博物館にあって人気を呼んでいる。 ちょっと見慣れない海の生き物たちがここで見られる。 徳島県南は岩礁が多く、海が深い。 タカアシガ二なんて普通、水族館でなきゃ見られないが牟岐ではそこそこの漁獲があって、1kg700円程度で売られている。安っ! 世界最大のカニなので、1匹が5〜6kgはあるかな? 牟岐の沖合いの大島は日本有数のダイビングスポットである。 「モラスコむぎ」はクラブノアの運営するダイビングのベースとなっている。潜らなくても、漁船クルージングで大島を訪ねることもできる。 海の透明度は、折り紙つき、保証します。・・・牟岐大島はこんなところ↑ こんな海から漁師さんが引き揚げたいろいろな生き物が、水槽で飼育されている。 水槽の中は竜宮城のように熱帯魚もいれば、みんなの嫌われ者「オニヒトデ」もいる。・・・こいつに刺されたら、とんでもなく痛い↑ よくみれば、エイもかわいい顔をしている。彼は草履のような体つきなので「せった」と呼ばれている。 伊勢エビより甘くて美味しいエビで南の海の特産だ。 徳島県南の食べ物を語るとき外せないのがここ。 何度もブログで紹介したが、再度、メニュー表を沿えて・・・ メニューはマグロのみ、とにかく「マグロ」の店。宍喰町・竹ヶ島の漁港のまん前↑ 「貝」の博物館の牟岐と、大歩危・石の博物館の「怪」遺産。 どうぞ、徳島でカイ較べ〜! 緋扇貝は、自然に赤や黄色の鮮やかな色の貝殻↑ お願い ランキングに参加中です。Please Push! ← |
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