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アメリカの政治家のスキャンダルは珍しくはないが、謝罪会見は決まって「婦人同伴」スタイルが多い。 日本でSEXスキャンダルに夫婦での釈明会見はあまり見ない。 健やかなときも病めるときも、生涯を共にするパートナーということなのか? アメリカの保守的で宗教観のような「家族主義」が見て取れる。 家族と言えどもここまでの連帯責任の意識は日本人にはないなぁ・・・ ニューヨーク州のエリオット・スピッツァー知事が、 超高級売春組織・・・超とはどういうこと?・・・の顧客だとして捜査対象になった。 記者会見で自身の関与を認める声明を発表した。知事は夫人同伴で会見し「家族と皆さんに謝る」と述べた。 かつてニューヨーク州検察の首席検事として、売春組織の摘発に当たったこともある人だ。 娘に言い訳できないよなぁ・・・エリオットくん。 この組織、「エンペラーズクラブVIP」といい、美女ぞろいらしい。 知事が溺れた女性「クリスティン」 ・・・う〜ん、美人。 連邦捜査局(FBI)が、予約確認の電話やお相手の入退室時の電話連絡を盗聴捜査し疑惑が発覚。 「盗聴」という捜査方法もすごい手段だと思うが・・・。 知事は大統領選の民主党特別代議員であり、ヒラリー・クリントン上院議員への支持を表明している。 「ヒラリー・クリントン陣営への打撃」となるんだろうなぁ・・・。 前大統領である夫クリントンのSEXスキャンダルの際には、 ヒラリーも釈明会見に同席し、「夫クリントンを尊敬している」と、家族の絆を強調して見せた。 夫の不祥事や失敗を妻は家族として支える・・・ 夫婦、家族という概念が日本とは随分違うものだと思う。 アメリカといえば、選挙の国。大統領選ともなれば、国民でなくても関心が高い。 スペルチェックで選挙制度まで皮肉っているのがスゴイ。 そういや、この人もスペルチェックの、ほんの何票かの差だった。帝王ゴアはGOAで、この人はGOREだ。 2000年の大統領選挙で、ブッシュよりも多く得票したが、共和党からの異議申し立てで裁判の結果、逆転でブッシュが第43代アメリカ合衆国大統領となった。 この「強引な逆転劇」がなかったら、2001年9月11日の同時多発テロ事件は起きたか? イラク戦争も、アメリカ政府は起こさなかったかも? ブッシュのように「不都合な国々」を「悪の枢軸」と呼び「絶対敵視」して追い詰めると、北朝鮮のように「未熟な核実験」をしてみせる国が現われる・・・ 「選挙グッズ」が飛ぶように売れる選挙好きの国民は、一見ジョークで楽しんでいるが、鋭い観察眼だと関心する。 やはりこの方は強い女の武器をもっているようで・・・ ・・・ま、自国の元首をトイレットペーパーにまでしてしまうユーモアのセンスは、日本人にはないけど・・・超大国アメリカは「大人」であってほしい。 div align="center"> ランキングに参加中です。Please Push! ← |
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