デオッちの徳島生活 〜風の誘い〜

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help リーダーに追加 RSS 三嶺の魅力

<<   作成日時 : 2008/05/04 15:38   >>

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徳島と高知の県境の三嶺から西熊山にかけて、天然記念物指定の「ミヤマクマザサ」の稜線は、四国で最も美しい山岳景観だとデオッちは思う。

今日はフォトログ風にアップする。
この美しさをとくとご覧あれ・・・それでは縦走トレッキング、スタート。
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まずは三嶺の頂上付近の笹原。
標高1800mを越えて自然の池がある。
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三嶺・・・「さんれい」又は「みうね」と呼ぶが、頂上の稜線が3つあるからこの名前で呼ばれている。
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登山口から休憩しながらここまで2.5時間ってとこかな。
ハイキング的な登山の方はここまでで引き返してしまう。
三嶺の魅力は、ここから西へ向って笹原の縦走にある。
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標高が高いので、GW期間でも雪渓が見られる。
もちろん下界は夏日の季節なんだけど・・・
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しばらく縦走して、三嶺頂上をいったんコルまで下がって三嶺を見上げると・・・
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さらに縦走し、「牛の背」と呼ばれる笹原越しに三嶺。
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・・・ここまでは下りなので割と楽に縦走できる。
広い笹原の快適な縦走が楽しめる。
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ここから、笹だらけの西熊山が堂々と構える。
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やがて三嶺が見えなくなり高知県側の登山道との分岐がある峠にでる。
まじかに西熊山が迫ると、なだらかに見えた印象とは違っている。
・・・え? これをまた昇るの? ・・・はい、そうです。
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・・・西熊山山頂へ。
1800mを越えるピークを1日で2つ制覇することができる。
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ここまで名頃の三嶺登山口から三嶺ピークを経由して4時間だ。
ここまでガンバルと、西に天狗塚、東に三嶺と2つの名峰が楽しめる。
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三角形がピョコッと飛び出した天狗塚。
縦走コースではほとんど人に出会わないから、山を独り占め!・・・↓三嶺
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体力のない方は、日帰りは無理かも知れないので、この景色を楽しみたい方は、まずウォーキングで足腰を鍛えてから・・・ねっ。
忘れちゃいけないのが、高山植物。
踏みつけないようにそっと見つめてあげてっ!
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山の魅力は過去にも紹介してるので参考にクリックどうぞ・・・
瓶ヶ森
風衝草原
じゃ、また。山で逢いましょう!
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