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歳がバレるが、デオッちが高校生のとき、よく聴いたのがカラヤンのベルリンフィルとカーペンターズだ。 カラヤンが誕生して100年。 ついぞこの人の生オーケストラは聴くことができなかった。 巨匠といわれたこの人の晩年の指揮は、まったく無駄のない指揮の美学だった。カラヤン指揮ベルリンフィルの第九を聴いたとき、「これだっ!」と思った。 ベートーヴェン作曲交響曲第九番「合唱つき」という曲は、二短調で荘厳な旋律である。英語で言うとDminerという旋律ね、ドイツの指揮者が振ると重々しいものだけど、カラヤンは華麗だったなぁ・・・ カラヤンは若い頃はオペラの指揮で成功している。 見せるオーケストラを意識していたのかも知れない。・・・オペラ turandot ↑ デオッちも高校生のときは「徳島合唱団」でセカンドテナーのパートで歌っていた。 第九は、外山雄三の指揮で大阪フィルと共演したことがある。 もちろん「暗譜」。・・・セミプロ合唱団だからね。 ・・・指揮者も列車の車掌もcondoctorだ。↑ベートーヴェンの曲って、和音の使い方が巧みで、計算され尽くされたドイツ人気質が感じられる。 それだけに合唱では正確に音程をとらなければならないので「しんどい」部類に入る。 D(デー)から始まる二短調音階は日本人には馴染み深い。 日本の雅楽も、D-D#-E-E#-F#-F##-G#-A-A#-B-B#-C# という音階だ。 シャープが2個ついているから西洋の12音階より更に複雑だけど・・・日本人は、ベートーヴェンが好きなのか? 二短調の音階が好きなのか? 第九の年間の演奏回数はドイツよりも日本が多く、世界一の国だ。 日本人の大好きな「第九」は鳴門市がアジア初演の地で、今年で90周年だ。 神戸・淡路・鳴門道路の全通10周年の記念行事としても、今年6月1日と2日、鳴門で演奏会が行われる。指揮は西村智実。 かっこいいじゃん、この子。 2007年のダボス会議のとき、「世界経済フォーラム」が発表した「ヤング・グローバル・リーダー」に選出されている。 「ヤング・グローバル・リーダー」は、政財界や文化・学術研究など各分野で実績をあげ、将来的にも国際的な活躍が期待される40歳以下のリーダーが対象で選ばれるものだ。 ロシアのなんとかフィルの主席指揮者だったかな? オペラの指揮で評価が高い人だ。 ・・・カラヤンみたい。 敬愛なるベートーヴェンとカラヤンに捧ぐ。 クリックして拡大してね↓ お願い ランキングに参加中です。Please Push! ← |
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