デオッちの徳島生活 〜風の誘い〜

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help リーダーに追加 RSS カラヤン生誕100年

<<   作成日時 : 2008/05/05 01:31   >>

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歳がバレるが、デオッちが高校生のとき、よく聴いたのがカラヤンのベルリンフィルとカーペンターズだ。
カラヤンが誕生して100年。
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ついぞこの人の生オーケストラは聴くことができなかった。
巨匠といわれたこの人の晩年の指揮は、まったく無駄のない指揮の美学だった。
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カラヤン指揮ベルリンフィルの第九を聴いたとき、「これだっ!」と思った。
ベートーヴェン作曲交響曲第九番「合唱つき」という曲は、二短調で荘厳な旋律である。
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英語で言うとDminerという旋律ね、ドイツの指揮者が振ると重々しいものだけど、カラヤンは華麗だったなぁ・・・
カラヤンは若い頃はオペラの指揮で成功している。
見せるオーケストラを意識していたのかも知れない。
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・・・オペラ turandot ↑
デオッちも高校生のときは「徳島合唱団」でセカンドテナーのパートで歌っていた。
第九は、外山雄三の指揮で大阪フィルと共演したことがある。
もちろん「暗譜」。・・・セミプロ合唱団だからね。
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・・・指揮者も列車の車掌もcondoctorだ。↑ベートーヴェンの曲って、和音の使い方が巧みで、計算され尽くされたドイツ人気質が感じられる。
それだけに合唱では正確に音程をとらなければならないので「しんどい」部類に入る。
D(デー)から始まる二短調音階は日本人には馴染み深い。
日本の雅楽も、D-D#-E-E#-F#-F##-G#-A-A#-B-B#-C# という音階だ。
シャープが2個ついているから西洋の12音階より更に複雑だけど・・・
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日本人は、ベートーヴェンが好きなのか?
二短調の音階が好きなのか?
第九の年間の演奏回数はドイツよりも日本が多く、世界一の国だ。

日本人の大好きな「第九」は鳴門市がアジア初演の地で、今年で90周年だ。
神戸・淡路・鳴門道路の全通10周年の記念行事としても、今年6月1日と2日、鳴門で演奏会が行われる。
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指揮は西村智実。
かっこいいじゃん、この子。

2007年のダボス会議のとき、「世界経済フォーラム」が発表した「ヤング・グローバル・リーダー」に選出されている。
「ヤング・グローバル・リーダー」は、政財界や文化・学術研究など各分野で実績をあげ、将来的にも国際的な活躍が期待される40歳以下のリーダーが対象で選ばれるものだ。

ロシアのなんとかフィルの主席指揮者だったかな?
オペラの指揮で評価が高い人だ。

・・・カラヤンみたい。

敬愛なるベートーヴェンとカラヤンに捧ぐ。  クリックして拡大してね↓
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