デオッちの徳島生活 〜風の誘い〜

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<<   作成日時 : 2008/05/10 06:53   >>

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讃良姫のカキコがあったので、今日も西新町で昼食。
今日は昼食のデザートにお薦めの「プリン」を紹介する。
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これ、タイトルにした「心躍るプリン」だ。
とろとろ系のプリンで、食べると本当に心が躍る。
店で注文してから、カラメルをかけて表面を焼いてくれる。
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「サクッ」とスプーンを入れると、「とろっ」とプリンが顔を出す。
このとろとろ感は、真似のできない「プロ」の技だなぁ・・・脱帽。
・・・ちなみに、デオッちお薦めの「なめらかプリン」の作り方は、以前ここに紹介したからお試しあれ。
ブルーベリーとなめらかプリン←作りたい方はクリック。

プリン研究家のデオッちが、これは\260円の価値がある! 
・・・と認めるプリンだ。1個260円は少々高いが・・・どこのお菓子店でもない味だ。
西新町の一角の「Concha」というパティシエのオリジナルだ。
ほとんど、「阿波踊り会館」の前だ。
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懐かしい・・・と讃良姫が仰る「トルテ」はご覧のとおり・・・もう、ない。
建物と看板は残っているが、中は再開発事務所になっている。
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・・・で、いつもカフェの車が留まりカジュアルな弁当を売っている。
それがまた、仕出し弁当屋店のまん前・・・し烈な激戦区なんだなぁ西新町は・・・。

弁当屋の隣がこれ。
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今日も\480日替わり定食コーヒー付、もちろんご飯おかわりOK。
ご飯は食器が丼サイズなので嬉しい。
今日は小エビのおいしい「かき揚げ」だった。
この日も3杯おかわりして、コーヒーいただいて・・・満足〜!
本日の昼食、デザートのプリンを買ったので\480+\260=\740。

プリンはすでに日本独特のお菓子になったようで、本来のpuddingは菓子というより「煮こごり」のようなものであって、こんなスイーツは外国には売っていない。
・・・日本で独自の進化を遂げたお菓子だ。
案外、酒飲みのオヤジでも、「プリンは好き。」・・・という輩は多い。

日本男子はプリンに弱い!・・・ついでにアイスクリームにも弱い。
思いあたる男性諸氏、多いでしょ〜!・・・へへっ、なら、「オヤジ」の証拠だ!、ご同輩。
これは日本だけの「お子様ランチ文化」で育ったせいなのかも知れない。

バレンタインデーがプリンだったら、もっとトロけるんだろうなぁ。

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コメント(1件)

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ありがとうございます。トルテ見に行ってくれたんですね しかし、時の流れは、残酷ですね。

私の青い春の一つが消えたのです。
まあ。。。ケーキがダメなら‘心躍るプリン’にしましょう。1000円でいけるし!

西野 讃良姫
2008/05/10 22:07

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