INAKA博開幕!

とくしまINAKA博覧会が開幕し、アスティ徳島でオープニングイベント。
田舎の良さや味を多くの人々に楽しんでもらいたい。
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博覧会といっても、パビリオンがあるわけじゃない。
のどかな徳島県内の田舎のフィールドが会場だ。
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市町村からの出展も田舎がテーマ。
巨樹の森もあれば、妖怪もある。
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「INAKA」は、辺境であったり人が住んでいないということでもない。
自然と調和した豊かな文化と歴史と風景を楽しむ、新しい旅の「カタチ」を提案している。
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・・・はい、私達が提案しま~す!

折りしも、昨日10/3に、観光庁から、「観光圏整備事業」が発表され、徳島県の西部「にし阿波観光圏」が、全国で16か所の地区の一つに認定された。

開幕式典のスピーチで飯泉嘉門知事は、
「四国でオンリーワンの指定だ。」
と胸を張った。
「基盤整備に力を入れる」
・・・とも言及した。
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・・・ステージ横でスピーチを即座に字幕に出力し、手話で語る。
オペレーターのキーボードを打つ手の速さに見とれてしまった。

さっそく、金時芋のフライを知事自ら観客に配る・・・
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田舎に住む人も、訪れる人も、田舎を楽しもう。
派手なパフォーマンスはないが、県民と知事との距離が遠くないのはいいことだ。
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「にし阿波観光圏」は、徳島県西部4市町、地元商工会、観光協会などが「にし阿波観光圏協議会」を設立。
観光圏整備法に基づき、国土交通大臣から認定を受けた。

え~と、今の大臣、誰だっけ?
たった5日で辞めた方もいたからねぇ、覚えられないや。

「観光圏」は、複数の観光地が連携して、滞在型の観光地づくりを推進する。
「日本の原風景の中で過ごす心豊かな時間の創造」がコンセプトだ。
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認定は、協議会スタッフの熱意が評価された結果である。
デオッちは、そのスタッフの苦悩と激務の日々を見せてもらった。
事業計画案も、何度も何度も検討と作り直しの繰り返し・・・

超一級の観光資源に恵まれているわけではないこの地域が認定を獲得できたのは、スタッフが目指す、
「心豊かな時間の創造」という、数値では表せない無形の観光資源の活用だ。
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今日も、秘境といわれる田舎のフィールドで、かかし達はユーモラスに微笑んでいるだろう。
天気のいい日には、案山子をそっと、外に出してあげる・・・
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その心遣いを生む自然と調和した「空間」に佇んだとき、人は癒される。

今日から始まった「INAKA博覧会」で我々は、眼に映る展示物ではなく、
心に響く「空間」を、訪れる人々に提供する。

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