'90テイスト

時代は今、90年代テイストである。
Katy PerryのCalifornia Girls がMTV MOVIE AWARDS 2010のパフォーマンスでブレイク!
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日本のMTVでもオンエアされている。
いやいや、元気な子やなぁ・・・


彼女の日本向け公式ブログがここ・・・↓ケイティー・ペリー
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パフォーマンスは派手だけど、ギターでしっとりと歌い上げる実力がある。
久しぶりに休みの週末・・・外は天気が良くないから部屋で音楽をじっくり聴こう・・・Thinking of You


Mannequin - SXSW


彼女がブログの中で語って紹介しているヴォーカルグループSoCal Vocals
この女の子、巧い! 敵わない・・・と言っている。
ならば、聴き比べ・・・


ふ~ん、なるほど、巧いよねぇ・・・
こういうグループはアメリカにはたくさんあってみんなとにかく巧い。


テレビSing Offに出演してパフォーマンスしたVoice of Lee・・・
コーラスの目指すべき完成度の高いカタチである。


Voice of Leek・・・彼らのコーラスは鳥肌が立ちますよ。
深い音楽性はどこからわいてくるのか・・・アメリカらしいPOPカルチャーだよね。


このグループ好きだなぁ・・・生き生きしている。
もうちょっとパフォーマンスを見ますか・・・



日本のアーティストもアメリカでのパフォーマンスが増えたけど、残念だけどアーティストとして認知されていない。
AKB48はウケているがアニメカルチャーとしてのこと・・・


おいおい、USAもUKも90年代テイストで曲を作ってんのに・・・
日本はまだ80年代のアメリカにも到達できていない気がする。

なぜこんなにも表現力や音楽文化に差ができてしまうのか?
音楽はもちろん、日本の教育の、才能を伸ばさず平均的な人間を作る方式がいけない。

デオッちが音楽に目覚めたのは小学2年だった。
ちょっと遅すぎたけど仕方ない、家に楽器などなかったから・・・。

1970年、たまたまテレビでプレスリーのハワイコンサートを見た。
音楽ってこんなことが伝えられるんだ・・・ショックだった。

そのころ日本のテレビの音楽は橋幸代とか舟木和夫だもんね・・・話にならん。
プレスリーはカッコいいと思ったし、こんなショーができるアメリカに行ってみたいと正直思った。

アメリカの祈り・・・デキシーランドがどこにあるのか知らなかったが・・・
偉大な故郷を思う心は幼いデオッちにも理解できた。

日本の音楽教育は、とにかく間違っている。
「さくらさくら」や「チューリップ」から教える必要は全くない・・・

子どもは幼稚な曲を聞くと思っている大人の幼稚さが間違いを犯している。
まだまだアメリカには追いつけませんね・・・



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