traditional

400年の伝統と言われる阿波踊りの踊り方は常に変化しています。
昔と様変わりした踊りも、しかし変わらぬ伝統美があります。
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デオッちも「連」に属して太鼓を担当していますがこれと言ったルールはありません。
楽譜や振興協会のビデオなどはありますが踊り方を強制もされていません。
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踊り子のフォーメーションやパフォーマンスやビートを変えたり・・・
何でも自由に取り入れて「連」の特徴を作り上げます。
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それでも、全体として阿波踊りはこんなもの・・・
暗黙の了解事項が存在します。
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流派も正調も実は存在しない・・・
それが伝統なのです。
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何事にも控えめな徳島の人々が、阿波踊りを語るとき人が変わります。
生きる喜びをこの祭りに爆発させる心意気があります。
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隣りに超有名連がいても自分たちの踊りに決して臆することはありません。
この有名な夏祭りを作っているのは自分たちだとみんな思っています。
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皆が好き勝手やっていますが、とどのつまり、行きつく到達点があります。
粋でしょうか、優美でしょうか、ぞめきでしょうか・・・
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理屈でなく身体で感じる伝統があってもいい・・・
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最近は観せる踊りになりすぎているように思えます。
巧すぎて踊りの輪に入っていけない・・・
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・・・阿波踊りも、ルーツは盆踊りですから。

誰でもどこでも浮かれて踊りの輪ができるのも伝統のうち・・・
ウチの連は決して巧くはないけど何かを伝えることはできる。
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駅のホームでも、ホテルのロビーでも、道端でも、演舞場でも踊っています。
観せるためではなく、気持ちがいいから踊っています。
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だから皆さん、いっしょに浮かれてください。
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同じ阿呆なら踊らにゃ、そん、そん。

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