根源

デオッちはこの世界を知りたい・・・もっと、もっと知りたい。
僕らは宇宙のどこにいて、どこに向かっているのか?
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空間とは・・・時間とは・・・何か?
重力やエネルギーの根源は何なんだろうか?
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ニュートンはリンゴが木から落ちるのを見て思いついた。
真空中を伝わる不思議な力(重力というもの)があることを・・・
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宇宙空間は何もない空間ではなく、重力を伝える媒質に充たされている。
電磁気力、重力、素粒子を留めておく核力・・・何故発生し、どうして力が伝わるのか?

アインシュタインは思いついた。
時間とは光の速度に対し相対的なものだと・・・
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重力は光の方向さえ曲げてしまうから時空間を歪める。
「光の速度は常に一定」であるという慣性系の次元からは相対的に空間が歪んで見える。

心ときめく恋人と過ごす時間はアッと言う間だが、口うるさい母親の説教を聞く時間は永遠に長い。
人間にとっての時間の概念だが、実は物理法則に従っている。
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素粒子が自由に動き回れる(光の速度で移動)とき、質量はゼロで重力は発生しない。
素粒子の動きにくさが質量となり重力が発生し、相対的な時空間が観測される。
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素粒子は大きさのないエネルギーの粒・・・ひも状の振動だとされている説がある。
大きさが無いなら「量」は無限に大きくも小さくもなり得る。

我々の住む世界には量も時間も存在する。
宇宙とは物質が拡散・膨張しているのではなく、物質が存在できる空間が拡がっているのだと解釈すべきだ。
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空間とは重力が及ぶ世界のことなのか?
なぜ宇宙空間は何億年も膨張し続けるのか?

時間は物質の存在の以前からあったのだろうか?
空間が発生しなければ時間の経過も発生しないのだろうか・・・
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時間とは相対的であり概念的である。
概念(数学)的には、次元はいくらでも計算される。

素粒子は瞬間に生成と消滅を繰り返す対消滅を繰り返し(観測される)ている。
物質として存在できる我々が暮らす次元の世界と違う次元の世界と往ったり来たりしている。
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その次元があることを実証しようとしているのが超高速加速器による素粒子の衝突実験である。
異次元が発見(実証)されたとして、我々の暮らしは何も変わらないだろうけど・・・
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惑星探査衛星「はやぶさ」は60億kmもの距離を飛行した。
度重なるトラブルを乗り越え地球に帰還し大気圏に再突入し燃え尽きた。

まるで日本人の生きざまを象徴するように時のヒーローになった「はやぶさ」。
でもね、機械を操るのは人間のエンジニアの技量と能力であってそれを称えてほしいもの。
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日本人は感情移入が得意だ。
機械の「はやぶさ」にまるで意志があるかのように感じるが機械は機械でしかない。

小惑星「イトカワ」の砂を持ち帰り、太陽系誕生の謎を解き明かすかも知れない。
でも、大方の人の人生に役には立たない。

かつて草原を2本脚で走り回るサルだった人類は石を道具にし、火を操つり、文明を築いた。
歴史とは時間の経過であるならば、決して繰り返されることはない。
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我思う、故に我あり。
存在とは考えることなのか・・・
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時間は始まりも終りもない概念。
若い頃、命は永遠だと思っていたが、今は違う・・・

時間が見えてきた。
自分に残された時間はもう、多くはない。
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風に乗ってしまえば風はなく、立ちはだかれば風は頬を打つ。
人間に与えられた「時間」は「瞬間」の連続でしかない・・・
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探求し続けることこそ科学であり人生である。
そしてそれは、人類に平和と幸福をもたらさなければならない・・・

風の誘い。
ブログで書きたいこと・・・


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