島・アート

瀬戸内国際芸術祭は7月から2か月で30万人以上が訪れた。
7つの島を会場に「海の復権」をテーマに現代アートが展開されている。
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会場へのアクセスは船を乗り継いで、このうえなく不便。
しかし、ちっちゃなフェリーは沈みそうなくらいの乗客。
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観光とは便利さを売るものではない・・・
不便であろうが、海であろうがどこであろうが、そこでどう過ごすか?
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芸術祭はずいぶん若い人に支持されている。
女の子たちは、楽しむのがうまいよね・・・
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はいはい、何でもアートにしちゃいます。
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ピアノようなヨットのような・・・
座ってみるのは大抵が女性。
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女木島にはモアイ像も立っている。
この像は15体の像の復元事業への感謝の意味で支援した企業のある高松市へ贈られたもの・・・
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さすが石垣の島・・・ちっちゃいモアイ像、いやいや鬼も立っている。
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さて、船を乗り継いで男木島へ向かう。
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港の建物が既にアートしている。
いいよぉ、この島。
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屋根が世界各国の文字や数字でできている。
太陽の光が落とす影がアートしている。
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島民の住宅も無料休憩所で開放していたり。
縁側で瀬戸の海を眺めながら・・・なんとも和む時間を過ごすことができる。
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過疎に喘ぐ疲弊した小さな島がこんなにもアートになる・・・
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アートは見るだけのものではない。
そこから何を見つけ何を感じとるか・・・「見る」という鑑賞者の行為が加わって初めて作品となる。
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美術館もパビリオンもない芸術祭という観光振興のキャンペーンでもある。
それでも、こんなに人々は押し寄せる。
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改めて訪れてみて、アートを通じて何かを感じようとして島をみると見えてくる。
暮らしや歴史や・・・そして、そこに人の存在を感じる。
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島の椅子・・・そこに座って何を感じるか?
ううん、何かを感じられる空間があることがアートなのである。
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団扇の骨組みでくつられた家。
涼やかさや和のテイスティーが感じられますか?
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芸術祭は11月まで・・・ぜひお訪ねください。
デオッちブログでも何回かに分けて紹介しますね。
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