超リアリズム

韓国で大ヒットした映画「TUNAMI」がまもなく日本で公開される。
本当は日本人が作るべき映画なのかも知れない・・・
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2009年7月に公開し、韓国映画歴代4位の興行記録の1,150万人を動員した「TSUNAMI」
ユン・ジェギュン監督は、ハリウッドのCGプロデューサーのハンスウーリックを迎え津波の威容を描いている。
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2004年のスマトラ地震津波から6年・・・
現実に起きた津波の写真がこれ。
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南太平洋では毎年のように大地震が発生している。
日本は常に津波の来襲の危険がある。
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しかし、韓国の映画は面白くなった。
韓国映画が日本で全国ロードショーされるなんて10年前じゃ考えられなかったけどね・・・
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ちょっと泥臭いけど、ちゃんと人間ドラマを描きつつのスペクタル。
・・・すっかりハリウッド風に作られている。
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さてさて、台風11号が非常に強い勢力で石垣島に最接近。
そのまま西進して中国本土へ向かうようだ。
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中国もこんな映画を作っている。
・・・ヒーローが市長でスーパーマン見たいに活躍する。
う~ん、共産主義っぽいなぁ・・・

・・・ミニチュアの特撮と実写で構成しているがリアリズムが足りない。
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・・・んなアホな、台風の荒波の中、なんでサメが飛んでくるねん!
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まだまだ歴然とした差があるね。

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