日本の名曲

作曲家・大村雅朗は21歳のアイドル歌手に大人のスローバラードを歌わせた。
なつかしい痛みだわ 忘れていた・・・
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ドキッとする歌詞とペンギンが懐かしい。

Don't kiss me baby we can never be
So don't add more pain
Please don't hurt me again
I have spent so many nights
Thinking of you longing for your touch
I have once loved you so much


大人になっても歌える名曲だよねぇ・・・
1983年かぁ、若かったなぁ。
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・・・松田聖子です、ブリっ子アイドルと言われる前の↑

呑めないデオッちもペンギンのKANだけは買ってビーチへ行っていたなぁ・・・
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では、1984年の武道館Liveバージョンで「Sweet Memories」を・・・
   ・・・よ~く聴いてね、ピアノ伴奏だけで歌ってます。↑
ここまでくればアート、彼女の最高到達点だったと思いますね。

大村雅朗は彼女のデビュー曲も書いていますが、12年前に48歳で亡くなりました。

「抱いて」という名曲は、世界の歌姫セリーヌディオンの曲も書いてるカナダの作曲家・David Fosterの作曲。
日本のメディアじゃ何故か作者はあまり取り上げられない・・・

日本は楽曲を作品としてあまり評価しない文化のようで淋しい。
アーティストではなく「芸能」として見られる不思議な文化があります。

もうひとつ、デオッちの心を震わされた名曲があります。
伊藤薫作で「水越けいこ」が歌ったこの曲、世界各国でCOVERされ、谷村新司や安部なつみも歌った。

こんなに遠く離れていても 夜毎心は空を駆けてゆく
君だけいれば君さえいれば 生きる事さえ辛くないから

君が病んだ時は僕は息を止めて
熱い想いをこめ祈り捧げたい

Too far away 愛への道は far away
だけどかすかに光見えればそれでいい
Too far away 君への道は far away
だから言葉をひとつくれればそれでいい


見えない糸で結ばれている そんな約束僕は欲しいよ
つきなみだけどこの世に一人 君だけ好きだ君だけ好きだ

君を風に変えて空に飾りたい
僕は星になって君を守りたい

Too far away 愛への道は far away
だけど君の微笑み思えばそれでいい
Too far away 君への道は far away
だから勇気をひとつくれればそれでいい

Too far away 愛への道は far away
だけどかすかに光見えればそれでいい
Too far away 君への道は far away
だから言葉をひとつくれればそれでいい
Too far away



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