北緯34°

おいおい、電車が来ないぞ・・・
通勤の快速が瀬戸大橋の強風で運転見合わせ。
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瀬戸大橋は瞬間風速25m/sを記録するといったん運転を見合わせる。
う~ん、朝の通勤時間だけは勘弁してほしいなぁ・・・
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まあ安全を最優先だから仕方ない。
冬型の気圧配置で低気圧が急速に日本海で発達すると西日本で暴風がしばしば発生します。

ユーラシア大陸の東の端っこで暖かい太平洋へ冷たく冷やされた気団が流れ込む・・・
日本は温帯モンスーン気候ですからねぇ・・・住みやすいのか、住みにくいのか?
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黄河、メソポタミアなど、人類の文明は北緯30°前後で発達してきました。
日本も北緯30~40°に位置していて、しかも陸続きの大陸の端っこの沖合い・・・
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古くは高度な航海術や土器の製作をしていた縄文文化(文明)があったけどなぁ。
西方の文明が東方へ伝わっても何も不思議なことではないですしね。
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先日、剣山に隠されたバビロンの財宝探索ツアーをやろうと冗談企画を進行中なのですが・・・
アークが剣山に隠されているとしても、北緯34°の不思議なつながりから関連があるかもしれない。
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剣山も、イスラエルの首都テルアビブも北緯34°にあります。
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またエルサレム北緯31.78°の冬至の日の太陽の南中高度は34.7°です。
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なぜか斑鳩の法隆寺は、北緯34.78°にあり、エルサレムの冬至の南中高度を投影して造られたのかも?
法隆寺は第二のエルサレムとして位置しているということかも知れません?
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「日出る国の王子」と魏志倭人伝に記される聖徳太子は、ひょっとしてユダヤ人だったのか?
日本を創始するアマテラスは太陽神ですしね。
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エルサレムの北緯31.78は子午線半径の1/200から求められた数値になっています。
聖地エルサレムも剣山も神が選んだ特別の土地ということなのかも・・・
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北緯34°線上の徳島には「神山」という地名もありますし、伊勢神宮も34°線ですねぇ・・・。
太陽の運行と北緯34°線は何か不思議な宗教的意味がありそうです。
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・・・う~ん、シナイ山と剣山、似てるか?

イエスキリストも北緯34°の地上から、同じような太陽の運行を見ていたはずだ。
聖地・剣山からは、彼の世界観の一端が見られるのかも・・・
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どう? 剣山に行きたくなった?

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