感性価値

久しぶりのタタキ・・・いや、高知である。
今日は高知へ南風号に乗り、観光アドバイザーとして出張。
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会議が終われば、いちもくさんに「ひろめ市場」へ直行。
「塩」「たれ」の両方のタタキを味わう。
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いやぁ、たまりませんね!
藁の火で炙ったばかりのタタキは最高っす。
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「たっすいがはいかん」
ひろめ市場のビールの看板・・・高知人気質というか、その通り!
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会議は昼から17:00まで・・・この時間なら市場も空いている。
ゆっくり座ってタタキを堪能した。
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高知は今、「ポスト龍馬」の観光誘致を画策中である。
昨日、大河ドラマで龍馬は亡くなったから・・・
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命日は誕生日でもある11月15日。
去年のこの日、龍馬のラッピング列車の運転開始イベントで県庁を訪ねた。
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知事室の横には今も龍馬さんの使っていたピストルが保管されている。
さて、龍馬亡き後、何で高知に観光客を呼び込むか・・・
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今年のようにメディアと連動した大掛かりな観光キャンペーンは滅多にないこと・・・
一過性ではあるが、その波は途方もなく大きかった。
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高知と言えば龍馬・・・シンプルで判りやすい。
それに代わる新しい観光素材を企画して先ずは香川発のモニターツアーを計画しようとのこと。
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今まで各地の観光開発やモニターツアーを手がけてきた経験からアドバイザーとして参加。
失敗事例、成功事例・・・形を変えたもの、思わぬ波及効果を産んだもの・・・
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今日のアドバイザーは、デオッちの他に丸亀町商店街、タウン誌編集長が参加。
消費者のトレンドから商品化のコーディネートすべき方向性を探る・・・そういう会議。
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テーマは「感性価値」によるサービスの高付加価値化・・・う~ん、難しい。
要するに競争力強化のためにどういうプロデュース機能を持たせるか・・・ってこと。

四国の観光素材は、全国に比較して決して引けは取らない。
でも、欠乏しているのが、「連携密度」「情報発信」だと分析している。
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消費者(観光客)は今、訪問地との関わりや足跡、帰属を求めている。
モノからコトへ・・・感動的な体験や路地裏開発など地域やそこに住む人とどう関わるか?
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食をテーマにしようというのは共通の認識ができた。
食材が何であるか、何という料理か、スイーツが極上であろうがなかろうが・・・
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何をどう伝えるか・・・「食べ物」ではなく「食べ方」に重心を置いた方がいいのか・・・
龍馬という人そのものより、その志や生き様を伝えたように高知の魅力を伝えたい。

高知にはいつも南風が吹いている。

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