ゆるつながり

草食系は「緩い繋がり」を好み、ガツガツするのを嫌う人が多いもの。
でも、このコミュニティーは「ゆるく」はありません。
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恋愛や婚活も含めて個人消費は「ゆるつながり」を意識したムーブメントがあるようです。
観光や旅行も、消費を「カタチ」にする「クリエーター」としての意識が問われます。
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「みんなで仲良く」
「婚活より、友達同士のゆるいつながり」
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エコ、エコノミー、ナチュラル、ゆるつながり、と支持を拡大させるジェネレーション。
消費者が求める価値観に応えるコンテンツは何か?
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アートディレクターやライターだけが「クリエーター」ではありません。
実際にモノを作り、消費者に感動を伝える・・・

現場のスタッフこそが「クリリエーター」であるべきです。

「婚活」よりも「女子会」・・・に象徴されるように、仲間との一体感を感じたい消費ニーズ。
草食系世代が求めるこの価値観・・・


例えば「山ガール」みたいなエコ志向のライフスタイル・・・
Ecology(エコで)、Easy(安心)は、今や消費者にとって当たり前の条件。
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消費意欲は、「心躍る、何か」・・・つまりEmotion(感動)が満たされてはじめて湧いてきます。
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そして、
「人より時代の先を進んでいる」
・・・という優越感が消費意欲を後押ししています。
車や家電製品などの耐久消費材だって例外ではありませんね・・・

仕事にしろ、趣味にしろ・・・
クリエーターとしての情報発信は重要です。
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インターネット上で知らない同士がコミュニケーションできる時代。
感動や共感は瞬時にデジタル信号の波紋として広がります・・・

今の消費者がコミュニケーションに求めているのは本音ですよね。
何処にいても誰かとつながることができるインターネットは大きな可能性があるのですが・・・
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ツイッターやYou tubeなど、シンプルに「見える化」した情報サービスが多くの人に響きを伝えます。
情報漏洩の問題が付きまといますが、見えないところでの根回しや裏取引のない世界の方が健全です。

しかしデオッちは、twitterは好きになれません。
ブログになくてtwitterにある、「見える化」(暴露、漏洩、中傷誹謗)が生む強迫観念・・・
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フォロワー数、被リストの数がその人のつながり度になりますが・・・
注目度や信頼性を強制的に見せてしまいます・・・

ブログであれば、訪問者数の表示やコメントやトラックバックも承認制。
ところがtwitterはフォローしないと、従わない人たちを輪に入れないばかりか誹謗が独り歩きしてしまいます。

twitter的社会では、自分の関わるフォローに気の利いた「つぶやき」だけを追及することになってしまいます。
それができない人は、フォローされず社会から「無視」されていくことになります・・・
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ふんっ!!・・・知らないっ!!

自分が注目されているのか、それとも無視されているのか?
この状態は、「ゆるい」つながりではなく、強迫観念に縛られた「キツイつながり」ではないでしょうか・・・

商品情報などは、企業のWEBサイトで情報を個人ネットワークへ誘導する手法が増えています。
Twitterでつぶやいてください、とかブログで自由に紹介してください・・・

日本では情報リテラシー教育がなされていません・・・いわば無法地帯。
「ゆるいつながり」は、「無責任なつながり」でもあり、平気で他人の人格を無視する危険をはらんでいます。

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「誰でもよかった・・・」
高校生の乗ったバスを襲撃した犯人はそう言っています。

大人たちがしっかりしなければいけませんね・・・
安易に情報操作を意識した情報発信をしてはいけません。

「ゆるいつながり」では伝わらない、本物の感動を大人の私たちは伝えたい。
「うざい」と言われようが、負けちゃいけない・・・

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もうすぐ、大切な人と過ごすクリスマス・・・
ならば、つないだ手で温もりを伝えて欲しいもの。

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