アンデス

黄昏とぎの高松駅前でペルーの音楽・・・
日本で活動するペルーのミュージシャン「SoldelosAndes」だ。
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彼らは、素朴な楽器でインカの音楽を奏でる。
なんと聡明な音であることか・・・
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「SoldelosAndes」はペルー出身のプロミュージシャンによるフォルクローレグループ。
これまで海外で音楽活動を積んできたメンバーにより2003年に結成。
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「SoldelosAndes」とは日本語で「アンデスの太陽」を意味する。
インカの匂いのする音楽だ・・・
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南米ペルーの天空の都市「マチュピチュ遺跡」
この古代空中都市は、標高2,280mの高山の頂上に突如として現れる。
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「天空の城ラピュタ」を想い起こすこの山岳都市は麓からは存在を確認できない場所にある。
マチュピチュの面積は約5km²、斜面には段々畑が広がり、神殿や宮殿の周囲は城壁で固められている。
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クスコには、石と石との間にカミソリの刃も入らないほど精巧に積まれた「12角の石」がある。
現代の土木技術よりも遥かに進んだ技術で築かれている。
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近くには、ナスカの地上絵も存在し、その模様は空からでないと確認できない巨大さである。
確かに幾何学模様はロープを利用すれば描くことがてきるが何kmにも及ぶ直線的な模様は何のためか?
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地球外の知的生命体の関与があったのか?
どうすれば、あのような巨石を山のてっぺんまで運んで都市を築くことができるのだろう?
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だからといって、宇宙船や宇宙人の存在の証拠とするのは早計すぎるけど・・・
日曜日は、香川県の身近な山で集落から標高差400mの大麻山の山頂古墳を見てきたばかり・・・
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太陽神信仰なら太陽に少しでも近づくことは神聖な行為だと考えられる。
日本の古事記だってアマテラス(天照大御神)の「天孫降臨」の神話が残っている。
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宮崎県の高千穂や、徳島・祖谷の高地集落とは、段々畑でちゃんと農業を営んでいる共通点が多い。
「いつか神様が再び戻って来る」というインカの古代からの言い伝えの為に滅ぼされたインカ帝国。
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スペイン人を「神」だと思ってしまい、亡ぼされてしまった悲しい歴史がある。
神とは、天空へ旅立ち再び訪れる「宇宙人」だったのかもしれない。
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突然、60進法で天文観測する高度な文明として発祥したシュメール文明もある。
人類の歴史も謎だらけだ・・・

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